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エコクラフト

Photo 私の大好きな“体験教室”で、今度はエコクラフトによる「手まり」を作って来ました。


それは中が空洞になっていて、その中に小さい手まりが入っている直径10cmほどの幾何学的な形をした手まりです。
そして、なお且つ その小さい手まりの中には鈴が入っていて、手が触れるたびに綺麗な音色を発するのです。

これ、一体どうやって作るんだろう…?
私は不思議な手まりに一瞬で心を奪われ、ワクワクしながら制作にとりかかりました。


「エコクラフト」とは、環境に優しいエコロジー素材、つまり再生紙を使ったクラフトテープ(細い紙紐を16本くっつけた様な物)のことで、これで作った篭やバッグ、花器、ティッシュカバー、ダストボックスなどの手工芸品は、紙とも思えない素晴らしさで 目を見張るばかりです。

本当に、色んな手芸が有るもんですね~。 
私は このエコクラフト、当日知ったんですけど、もしかしてブームの始まり?
(あれ? もう始まってた?)

近年、世界中で地球の環境保護活動が盛んになり、「エコロジー」という言葉も定着してきましたね。 このエコクラフトも、その延長線上にあるという事なんですね。                 

…んで、作ったんですけどネ…、これが思ったより難しかったんですよ。
同じ長さにカットした5本のテープを、編みながら球形にしていくんですけどね。
最後に、テープの端と端をボンドで接着して、形を整えて出来上がり~\(^o^)/

テープの色は、赤、オレンジ、ピンク、水色、緑、紫、黄色、の7色がありましたが、私は黄色を選びました。
何故かって?  
それはね、金運が授かるように…です(*^_^*)  アハハ~♪
神様~、私のささやかな願いを どうかお聞き届け下さいね~(^O^)/

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天国から地獄へ

Mtfuji















1週間前、私はわずか二日間の間に「天国」と「地獄 」を味わいました。 
昔から、「人生、一寸先は闇」と申しますが、本当に先の事はわかりませんね。 
それを身をもって体験した二日間 の出来事を綴ってみたいと思います。


一日目、私は所用が有り早朝の新幹線で東京に向かいました。
当日は良く晴れ、新幹線の車窓からは 真っ白な雪を頂いた富士山の勇姿が見えて大感激!  なだらかな裾野の広がりを見せているその姿は余りにも美しく、荘厳でさえありました。
私はここぞとばかり、デジカメでパチリ、パチリ…。 
そして、静岡に生まれた事を心から感謝しました。


東京駅で妹と落ち合い、雑踏の中を縫うようにして電車に乗り込み目的地へ…。
東京は、どこも桜が満開で、まるで私を歓迎してくれているかの様でした。
満開の桜を見る度に、「あぁ、今年も生きていて良かった!」って思います。
そして在りし日の父と母を忍びます。

用事を済ませ、今度は可愛い孫達に会いに……心は躍ります。
久し振りに会った幼い孫達は、また成長して私を喜ばせてくれました。
孫達のママは、すごく忙しいのに手作りの美味しい「桜餅」と「カップケーキ」を作って待っていてくれて、その真心に胸がいっぱいになりました。

短時間でしたが楽しい時間を過ごして、当日の宿泊先である妹宅に向かいました。 妹の家では、定年退職後すっかり料理が趣味となってしまった旦那様が、お料理の腕を振るって待っていてくれたのです。 
肉じゃが、ブリの照り焼き、具だくさんの味噌汁…そのどれもが素晴らしく美味しかったのですが、特に味噌汁はダシが効いていて絶品でした。 


翌朝カーテンを開けると、目の前には満開の桜並木が広がっていました。
部屋に居ながらにして花見が出来るとは、何という贅沢でしょう。
満開の桜を眺めながらの朝食が、この上もなく美味しかったことは言うまでもありません。
“この世の極楽”を味わって、私の心は満ち足りていました。

昼は、ヨットハーバーを眼下に臨む洒落たレストランでランチ。
その後、久し振りに会う甥や姪の家を訪問し歓待を受け、夢の様に楽しい時間は過ぎて行きました。


帰路、静岡に向かう新幹線の中では、楽しかった思い出の余韻に浸りながら、我が身の幸せを噛み締めておりました。 
不幸がすぐそこまでやって来ているとも知らずに…。



時間は20時過ぎ。
JR藤枝駅を降りたら、外はひどい雨で、強い風も吹いていました。
車の運転に自信の無い私は、一抹の不安を覚えながらも、「地獄の使者」に誘われる様に、車を発進させたのでした。

視界も悪く、私は言いようの無い不安に駆られていました。


そして…。
国道と交わる、とある交差点で 地獄の使者は突然 牙を剥いたのです。
右折しようとした私は、「→」の矢印信号で曲がるつもりだったのですが、タイミングが悪く途中で赤信号に変わってしまったので、後続車が居たのにも気付かずに停止線を超えた所で急ブレーキを掛けてしまったんです。 


その直後、ドーンという強い衝撃とガシャンという音…。 
そうです、私は追突されてしまったんです。
その瞬間はショックで頭がボーっとなり、一体何が起きたんだろう、という感覚でした。 
その後は身体がガクガク震えてとまりませんでした。
やがて警察の車が来て、初めて現場検証も体験しました。
後続車も急ブレーキをかけたのですが、雨でスリップして追突してしまったのです。 私は、赤信号になっても、そのまま進めば良かったのでしょうか?

人に聞くと、後続車が居る場合はそのまま行かないといけないと言うのですが、警察官は「赤信号で停止するのは当たり前じゃないですか!」と言いました。


相手の車はボンネットが持ち上がり、ライトも破損してガラスが道路に散乱した状態でしたが、私の小さなオンボロ車は後部が少し凹んだだけで済みました。 
身体のほうは奇跡的に怪我も無く、むち打ち症も無かったんですよ!!
どうぞご安心下さいね。
亡き父と母が護ってくれたような気がして、命が有る事を感謝せずにいられません。

もし後の車が、ダンプカーや大型トラックだったら…ひとたまりもなかったでしょう。
不幸中の幸いって、こういう時に言うんでしょうね。
追突した車の方は、私よりずっと辛い思いをされているに違いありません。
お気の毒に思います。

事故はいつ起こるかわかりません。
一寸先は闇なのです。
皆さんも、運転には呉々もご注意下さいね。

☆ 本日は長文にお付き合い頂き、有り難うございました。

 

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