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トンボ玉

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皆さん、こんにちわ。
長らくご無沙汰しておりますが、お変わりありませんか?
しばらくブログを休ませて頂きましたが、今日は久し振りに更新してみようと思い立ち、パソコンに向かっています。 
何だか緊張しちゃってるのが笑えますけどね…(*^_^*)

さて、現在の職場は、常に迅速性が求められる所で、年齢的に大きなハンディを抱えている私にとっては非常に辛い毎日となっています。 
エネルギーを使い果たして帰宅すると、まさに“抜け殻”同然…。とてもブログを更新する余力は残っていませんでした。

そんな私を、ストレスから救ってくれるのは趣味の世界です。
今まで勉強して来た「純銀アクセサリー」は2年で卒業し、今度は念願の「トンボ玉」教室に通い始めました。
私は子供の頃から色ガラスが好きで、道端に綺麗な色のガラスの破片が落ちていれば目を輝かせて拾い上げ、自分の宝箱に大切に仕舞っておいて、時々取り出してはウットリ眺めているような子供でした。
ですから、トンボ玉と出会った時は、胸の底で何かが呼び覚まされたような感動を覚えたものです。

実際にトンボ玉を作ってみると、高熱のガスバーナーで約1000度に熱したガラス棒は、まるでアメ細工のようにグニャリと曲がり、左右の手を駆使し全神経を集中させないと上手く形が出来ません。
ガラスは冷えると直ぐ固まってしまうので、時間との戦いです。

(上の写真左は第1回目の作品。  右は第2回目の作品です。 夏なのでブルー系で作ってみました。 下の写真はネックレスにして首から提げたところ。 “首輪”なんて言わないでね!)

Photo トンボ玉の歴史は古く、「人間の創った宝石」と言われ珍重されたそうです。 かつてはお守りとしても使われたそうで、遠い昔のロマンを感じますね。

難しいけれど、出来上がった色ガラスの美しさに魅せられ、私はどうやらトンボ玉にハマってしまった様です。

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